GANTZについて
■ ヤングジャンプの「GANTZ」
今日は楽しく読めるかどうかはわからないマンガの紹介です。
っていうか私、昔から「少女マンガ」をきちんと読んだのって
「花より男子」か「ご近所物語」くらいなんです・・・。
あ、「王家の紋章」は読破しましたよ!みなさん御存知でしょうか?
またこのマンガのレビューも書いていきたいと思うのですが!
基本的に「暗くて」「戦闘系で」「ミステリー」な感じだったら飛びついてしまう・・・という癖があるようです。
「マンガおもしろくない世代」に突如彗星のように降ってきた名作「GANTZ」の紹介です!
■ あらすじ
普通の高校生の玄野計が主人公。駅のホームで人を助けようとして死亡。気が付くと「GANTZ」という黒い玉があり、理由も無く「星人」という強敵に立ち向かっていくミッションを課せられます。同じように集まられたメンバーがと共に主人公玄野は特に特徴もないがこの「GANTZ」の世界では尋常ではない生命力を発揮していきます。
■ 展開が読めない
ガンツの世界ではミッションをクリアする度に星人を撃破した数などに応じて
「得点」をもらえます。その得点の使い道は「GANTZでの記憶を消去され、死亡前の状態に解放される」「GANTZ内で死んだメンバーを生き返らせる」「更なるミッションのための新たな武器をゲットできる」といった内容です。
生き返らせることができますので結構メンバーが死んだり生き返ったりでややこしいです。
しかし主力メンバーだと思ってた人があっさり死んだり、
というか主人公が死んだり・・・・
ガンツメンバーの動物がいたり・・・と笑うとこなのに笑えない。
なんだかそんな世界観のマンガ「GANTZ」です
っていうのですがミッションごとにそれぞれテーマがあるようです。
初期の星人は言葉がしゃべれなかったり、カタコトだったりするのですが
知能もぐんぐん上がっていきます。
なんか「ネギ星人」だとか「チビ星人」だとか若干ふざけている感じが
否めないのですが、それが逆に怖さを引き立てています。
なんかネギ星人のときなんか最初のネギ星人はめっちゃ弱くて瞬殺されてしまいます。
しかし出た、ボスというような。
星人怖いです。
■ 「映画」の宣伝について
正直GANTZの映画版はまだ見てないのですが、
なんだか映画の宣伝が実に「普通の映画」っぽさをかもしだしている気がします。。。
ホントに内容最高だから、映画でもコミックでもいいので
内容に触れてみてください!